【夏休み2017】課題図書12冊分析付き、読書感想文書き方ドリル2017

【夏休み2017】課題図書12冊分析付き、読書感想文書き方ドリル2017

読書感想文書き方ドリル2017

 ディスカヴァー・トゥエンティワンは6月10日、読書感想文が苦手な子どもや、教え方がわからないという保護者向けに、大竹稽著「読書感想文書き方ドリル2017」の発売を開始した。定価は1,500円(税別)。

 読書感想文書き方ドリルは、「賞をもらいました!」「もっと早く出会いたかった」「子どもにどう教えていいかわかるので、助かります!」などの声が寄せられ、毎年大好評だという。

 「読書感想文書き方ドリル2017」は、2017年の小学校課題図書12冊を徹底分析。課題図書を読み、ドリルの「7つの質問」に順に答え、その答えを順に並べて文章にする、という3ステップで取り組めば、読書感想文ができ上がるように工夫されている。

 「書き方のテクニック」ではなく、思考のネタやテーマ、視点を伝えることをねらいに、子どもの思考がより豊かになることや、主体的に本を読み、積極的に勉強に励むようサポートする。

 第63回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書(小学校)は、「ばあばは、だいじょうぶ」「なにがあってもずっといっしょ」「アランの歯はでっかいぞこわーいぞ」「すばこ」「くろねこのどん」「空にむかってともだち宣言」「耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ」「干したから・・・」「チキン!」「ぼくたちのリアル」「霧のなかの白い犬」「転んでも、大丈夫:ぼくが義足を作る理由」の12冊。

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