【夏休み2017】青学の相模原キャンパス図書館、受験生に開放8/3-9/13

【夏休み2017】青学の相模原キャンパス図書館、受験生に開放8/3-9/13

高校生・大学受験生のための大学図書館公開のお知らせ

 青山学院大学は8月3日から9月13日までの夏期休業期間中、相模原キャンパスの万代記念図書館を学習場所として提供する。対象は高校生・予備校生。勉強のほか、図書・雑誌の閲覧とコピーを利用できる。

 万代記念図書館は、2003年4月の相模原キャンパス開学に伴って開館した図書館で、蔵書数は67万冊以上(2016年3月31日現在)。キャンパスのほぼ中央に位置するB棟メディアセンターの1階〜3階部分にあり、語学・情報学習の各部門とともに、教育・学習支援サービスの一端を担う。また、OPAC検索端末と連動し、蔵書を効率的に収納・提供する自動搬送書庫システムを地下部分に備えた、新しい形の図書館でもある。

 夏期休業期間中の高校生・大学受験生に向けた大学図書館公開では、閲覧席や自習室(全1,000席)で勉強できるほか、館内の本や雑誌を読むこともできる。図書館内のPCを使い蔵書を検索すれば、地下自動書庫の本も利用可能だという。ただし、図書の貸出しやDVD・CDの視聴、インターネットの利用は不可。

 期間中の開館時間は午前9時から午後4時まで。8月5日〜13日、土曜日と日曜日、8月中の水曜日は休館となる。入館の際は、高等学校・予備校の生徒証(身分証)を1階図書館入口で提示し、受付票に氏名と学校名を記入する。なお、青山キャンパスの図書館は利用できない。

◆青山学院大学 万代記念図書館(相模原キャンパス)公開
利用期間:2017年8月3日(木)〜9月13日(水)
※8月5日(土)〜13日(日)は休館、土曜日・日曜日と8月中の水曜日は休館
利用時間:9:00〜16:00
対象者:高校1年生〜3年生、予備校生
利用可能サービス:図書・雑誌の閲覧とコピー(貸出しは不可)
入館方法:生徒証・身分証を入口で提示し、受付票に氏名と学校名を記入

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