第2回「朝日小学生新聞スクラップ学習コンクール」9/1より作品募集

第2回「朝日小学生新聞スクラップ学習コンクール」9/1より作品募集

第2回「朝日小学生新聞スクラップ学習コンクール」

 朝日学生新聞社は、新聞スクラップ学習の成果を作品として募集する第2回「朝日小学生新聞スクラップ学習コンクール」を開催。9月1日から10月2日まで作品を受け付ける。夏休みの自由研究などで取組み、学校に提出したあとからでも応募可能。

 新聞スクラップは、新聞記事を切り抜いてノートやスクラップブックに貼り、記事の要約や感想、関連して調べたことなどを書く学習方法。記事に出てきた場所を実際に訪れたり、記事に関連した体験や観察などを行うことでより深い学びにつながるという。読解力や思考力、判断力、表現力などを磨くことにも効果が期待される。

 朝日学生新聞社のWebサイトでは、スクラップ学習の進め方や作品事例などを紹介。テーマを決めずに興味を持った記事を選んでスクラップする、記事と身の回りのことを結びつけてまとめる、記事を元に実際に料理に挑戦するなど、まとめ方は自由。

 さらにWebサイトでは、2016年に実施した第1回コンクールの受賞作品も紹介。「低学年部門」と「高学年部門」各部門の受賞作品を一部電子ブックで掲載している。なお、今回は「低学年の部」「中学年の部」「高学年の部」と3つの部門で入賞作品を決定する。

 応募対象は小学1〜6年生。スクラップはおもに朝日小学生新聞を使用するが、ほかの新聞も一部使用可。スクラップ期間は原則7日以上。作品形態はスクラップ帳やノート、スケッチブックなどで、Webサイトからダウンロードできる「応募票」を添付して郵送で応募する。応募作品の中から、朝日小学生新聞賞、全国新聞教育研究協議会賞、朝日新聞社賞(各賞、低学年の部・中学年の部・高学年の部)、優秀賞、学校賞などの受賞作品を決定する。

◆第2回「朝日小学生新聞スクラップ学習コンクール」
応募資格:小学生
使用新聞:おもに朝日小学生新聞を使用。ほかの新聞も一部使用可。スクラップ期間は原則7日以上
作品形態:スクラップ帳、ノート、スケッチブックなど
※2017年に制作した個人作品が対象(グループ作品不可)
※授業でコンクールに取り組む場合は、朝日小学生新聞のコピー使用可
応募方法:作品にWebサイトからダウンロードした「応募票」を添付して郵送
応募期間:2017年9月1日(金)〜10月2日(月)消印有効
応募先:354-0045 埼玉県入間郡三芳町上富1141-10 朝小スクラップ学習コンクール係
入賞発表:2017年12月上旬予定(朝日小学生新聞紙上およびWebサイト「ジュニア朝日」で発表)
賞:朝日小学生新聞賞、全国新聞教育研究協議会賞、朝日新聞社賞(各賞、低学年の部・中学年の部・高学年の部)、優秀賞、学校賞

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