QS分野別世界大学ランキング2017、早大「健康スポーツ科学拠点」国内1位のワケ

QS分野別世界大学ランキング2017、早大「健康スポーツ科学拠点」国内1位のワケ

早稲田ウィークリー

 早稲田大学は7月21日、3月に発表されたQSの分野別世界大学ランキング2017結果について発表した。同大学は100位以内に入った研究分野数が、前年の3分野から9分野へ飛躍しており、この結果を導いた理由を学生向け広報Webマガジン「早稲田ウィークリー」で紹介している。

 3月に英国の教育関連事業者「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds、QS)」が発表したQS分野別世界大学ランキング2017において、早稲田大学は「Sports-related Subjects」分野で国内1位、世界19位にランクイン。早稲田大学の「健康スポーツ科学拠点」が評価を得た。

 同大学は現在、中長期計画「Waseda Vision 150」を掲げており、「研究活動を広く世界へ発信し、その成果を人類社会に還元する『国際研究大学』」を目指している。文部科学省の「スーパーグローバル大学(SGU)創成支援事業」の支援を得て推進している「Waseda Ocean構想」では「健康スポーツ科学拠点」という研究拠点を掲げており、ランキング評価にはこの拠点の研究力、教育力が評価された。

 「早稲田ウィークリー」ではスポーツ科学学術院の矢内利政教授による「健康スポーツ科学拠点」の解説を公開中。同氏は「健康スポーツ科学拠点」について、具体的なプログラム内容や国際交流を発展させるねらいなどについて述べている。

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