【大学受験2018】九大・早稲田・明治など38大学のTEAPスコア一覧

【大学受験2018】九大・早稲田・明治など38大学のTEAPスコア一覧

TEAPスコア一覧

 旺文社教育情報センターは7月20日、主要大学の2018年度一般入試におけるTEAPスコア一覧を公表した。九州大学や早稲田大学、明治大学など38大学のスコアが掲載されている。

 TEAPは、おもに高校3年生を対象とした大学入試を想定して開発された英語のテスト。「読む」「聞く」「書く」「話す」の英語4技能を測定できる。難易度は、英検準2級〜準1級程度で、日本の高校3年生の英語を測定するのに適している。

 TEAPスコア一覧は、外部検定利用入試を実施する主要大学のスコアを一覧表にまとめたもの。英語4技能(400点満点)と2技能(200点満点)で必要なスコアについて、大まかな位置を示している。

 たとえば、九州大学共創学部の推薦入試と一般入試は、英語能力試験の成績の提出を認め、提出された成績を「みなし基準表」にしたがって換算し、大学入試センター試験「英語」の得点として利用する。TEAP(4技能)のスコアが340点以上ならセンター試験「英語」は250点に換算。同様にTEAPが310〜339ならセンター試験は225点、TEAPが280点〜309点ならセンター試験は200点に換算する。

 また、早稲田大学文化構想学部は、一般入試(英語4技能テスト利用型)において、TEAPなどの英語4技能テストのスコアを出願資格として設定。TEAP(4技能)のスコアが280点以上なら、国語と地歴の2教科の成績で合否判定する。

 各大学の詳細なスコアなど、出願に際しては必ず入試要項を参照のこと。

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