共働き家族向け注文住宅「DUE CLASSO」サク・トモ・シン家事を提案

共働き家族向け注文住宅「DUE CLASSO」サク・トモ・シン家事を提案

住友林業

 住友林業は8月4日より、共働き家族向けの注文住宅「DUE CLASSO(ドゥーエ クラッソ)」を発売。家事効率をアップする3つのスタイル、サク家事・トモ家事・シン家事を提案し、家族が協力しあうことで創出される大切な時間を豊かに過ごす工夫を盛り込んだ。

 「DUE CLASSO」では、情報サイト「日経DUAL」と行った読者アンケート、座談会による調査から、共働き家族のニーズをつかみ家事効率をアップする3スタイルを提案する。スタイル1の「サク家事」では、さくっと家事のはかどる提案として、効率よく家事ができる間取り、動線、収納アイデアを満載。洗う、干す、たたむ、しまうまでをワンフロアの最短距離で動けるスムーズな洗濯動線などを確保できる。

 スタイル2は「トモ家事」として、家族で家事に参加しやすいように動線や間取りを工夫。家族で使えるL型キッチンや、ツーボウルの洗面化粧台、動線上に家族それぞれの収納場所を設計し、個別に整理整頓しやすい間取りで、家族が家事に積極的に参加したくなるような家を提案する。

 スタイル3は「シン家事」と題して、最新技術で家事をサポート。太陽光発電システムと家庭用燃料電池のダブル発電により光熱費を抑制できる。また、ネットワークカメラ付きテレビドアホンなど、進化した最新機能を暮らしに取り入れ、日中不在となる時間を有効活用し安心・安全な暮らしを実現する。

 「DUE CLASSO」の販売エリアは全国(沖縄を除く)、構造はビッグフレーム構法。186平米3LDKのモデルプランでは、3.3平米あたり65万円(税別)。住友林業では、共働き世帯の増加により、男性が家事を行う意識も向上していることなどから、男女に関わらず家事を効率よく行える住宅商品の必要性を考え、共働き家族に向けた住宅の開発に至ったという。

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