【高校受験2018】広島県公立高校入試、募集定員は前年比440人減

【高校受験2018】広島県公立高校入試、募集定員は前年比440人減

平成30年度広島県公立高等学校入学定員

 広島県教育委員会は、平成30年度(2018年度)公立高等学校の入学定員を発表した。全日制本校は前年度(平成29年度)比440人減の1万5,880人募集する。大門(普通)や安芸(総合学科)など11校で学級数を減らす。

 平成30年3月の県内中学校卒業見込み者数は、前年度(平成29年度)比773人減の2万5,976人。平成30年度公立高等学校の入学定員は、全日制本校が1万5,880人で、平成29年度と比べて11学級・440人減少する。

 学級数を減らす学校・学科は、安芸(総合学科)40人減、高陽(普通)40人減、海田(普通)40人減、廿日市西(普通)40人減、熊野(普通)40人減、賀茂北(普通)40人減、福山葦陽(普通)40人減、大門(普通)40人減、福山明王台(普通)40人減、神辺(総合学科)40人減、戸手(総合学科)40人減。

 入試日程について、選抜Iは出願期間が平成30年1月19日〜1月24日、面接などが2月2日、選抜結果の通知が2月7日。選抜IIは出願期間が2月14日〜2月19日、志願変更が2月21日〜2月23日、学力検査が3月6日〜3月7日、合格発表が3月14日。

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