同居男性を殺害した疑いで33歳女を逮捕、交際をめぐるトラブルか

 東京・千代田区のマンションで男性が包丁で刺され死亡した事件で、警視庁は同居していた33歳の女を殺人の疑いで逮捕しました。
 殺人の疑いで逮捕されたのは自営業の大熊成錦容疑者(33)で、10日未明、千代田区神田多町の自宅マンションの一室で、同居していた会社員・黒部一正さん(45)の左胸を包丁で刺し、殺害した疑いが持たれています。取り調べに対し大熊容疑者は「台所にあった包丁で刺したのは間違いないが、殺すつもりはなかった」と供述しているということです。

 2人は2年ほど前から同居していたということですが、事件直前に口論になっていたということで、警視庁は2人の間に交際をめぐるトラブルがあったとみて調べを進めています。(11日15:56)