長濱ねるさんが一日駅長に “日本一短い”西九州新幹線が開業 計画から半世紀 長崎県民が待ち望んだ“歴史的な一日”

長濱ねるさんが一日駅長に “日本一短い”西九州新幹線が開業 計画から半世紀 長崎県民が待ち望んだ“歴史的な一日”

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長崎市と佐賀県武雄市を結ぶ西九州新幹線が23日開業しました。総延長およそ66キロ,日本で一番短い区間を走る新幹線です

1番列車の乗客
「新幹線の1番列車って乗ったことないのと、徹夜で並ぶ機会ってなかったんですよ。自分にとってはすごい貴重な経験になった」
「楽しみ!」

JR九州の西九州新幹線「かもめ」は、長崎駅と佐賀県・武雄温泉駅間の約66キロを最速23分でつなぎます。23日朝は、長崎駅をはじめ各駅で出発式が行われ、計画からおよそ50年を経て実現した開業を祝いました。

長崎から博多までは、これまでより約30分短縮されて最速で1時間20分となりますが、博多に行く途中、武雄温泉駅で在来線の特急「リレーかもめ」に乗り換える必要があり、ほかの新幹線の路線から独立した形の新幹線となります。

1番列車を送り出した長崎駅では音花火も打ち上げられ、市民が新幹線開業を祝いました。また、開業を記念して、航空自衛隊ブルーインパルスの祝賀飛行も行われました。

地域活性化の起爆剤として期待される西九州新幹線。しかし一方で、在来線とのリレー方式がいつまで続くのか出口は見えておらず、課題を背負ったなかでの旅立ちとなりました。

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