“父親の遺体焼いた”会社役員、殺人の疑いで再逮捕

“父親の遺体焼いた”会社役員、殺人の疑いで再逮捕

“父親の遺体焼いた”会社役員、殺人の疑いで再逮捕

 70歳の父親の遺体を焼いたなどとして先月逮捕された高松市の会社役員の29歳の男が、父親を殺害した疑いで再逮捕されました。

 殺人の疑いで再逮捕されたのは、高松市香南町の会社役員、林田崇容疑者です。10月30日、会社兼自宅の建物で、社長を務めていた父親で70歳の林田昭さんの頭を鈍器のようなもので殴り、殺害した疑いが持たれています。

 崇容疑者は、昭さんの遺体を同じ敷地で焼いたなどとして、先月14日に死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕されていました。

 焼却炉から骨のようなものが見つかりましたが、遺体は発見されていません。自宅部分からは、昭さんのスマートフォンなどが見つかっています。

 警察の調べに対し当初は、殺害や遺体の損壊・遺棄を供述していたということですが、その後は黙秘しています。(04日17:14)