変異型の割合、抽出検査で兵庫75%・大阪54%

 新型コロナウイルス対策を検討する厚生労働省の助言機関が7日夕、始まった。関西を中心に新規感染者の増加が続いており、感染状況などについて議論する。関西で広がる変異ウイルスの影響についても分析される。厚労省が助言機関に示したデータによると、感染者を抽出して行ったPCR検査のうち変異型の占める割合は、3月28日までの1週間で、兵庫県は75%、大阪府は54%が変異型だった。

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