【独自】コロナ禍に「なぜ県外ナンバーが」…急ブレーキや幅寄せ2キロ超、男を摘発へ

【独自】コロナ禍に「なぜ県外ナンバーが」…急ブレーキや幅寄せ2キロ超、男を摘発へ

神奈川県警

 別の車への妨害運転を繰り返したとして、神奈川県警は8日にも、横浜市都筑区のアルバイトの男(28)を道路交通法違反(あおり運転)容疑で横浜地検に書類送検する。昨年6月にあおり運転罪の規定が施行されて以降、県内での摘発は3例目となる。

 捜査関係者によると、男は昨年12月27日深夜、横浜市港北区や都筑区の県道などを乗用車で走行中、福島県郡山市の会社員男性(28)の車に対し、約3分間、約2・7キロにわたって、前方で急ブレーキをかけたり、幅寄せをしたりする妨害運転を続けた疑いがある。男性の車のドライブレコーダーに映像が残っていた。

 男は事情聴取で容疑を認め、「相手が先に車間距離を詰めてきた。コロナ禍なのになぜ、県外ナンバーが走っているのかと思った」と話しているという。

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