ドラクエの街や城を再現…堀井雄二さん出身地に今月末から「大魔王ゾーマとはじまりの島」

 兵庫県洲本市出身のゲームデザイナー堀井雄二さん(67)が開発した人気ゲーム「ドラゴンクエスト(ドラクエ)」のアトラクションが29日、アニメや漫画の世界を体験するテーマパーク「ニジゲンノモリ」(淡路市)で始まる。淡路島にちなんだキャラクター「たまねぎスライム」「たまねぎキング」も登場する。

 「ドラゴンクエスト アイランド 大魔王ゾーマとはじまりの島」と題し、約8000平方メートルの広大なエリアに街や魔王城などを再現。1〜4人で参加し、デジタル映像も取り入れた世界で、宝探しやモンスターとの戦いを楽しむ。

 基本の体験は2時間ほどで、入場料は中学生以上3400円、5歳〜小学生は1400円から。時期によって変動する。4歳以下は無料。10日から公式サイトで販売する。

 「これを機会に淡路島を訪れてほしい」と堀井さんは期待する。

 26日には先行体験会を開く。公式ツイッターをフォローし、11日までに指定のハッシュタグを付けて投稿すると、抽選で60組(4人1組での応募に限る)が招待される。問い合わせはニジゲンノモリ(0799・64・7061)。

関連記事(外部サイト)