運転手「カーブで荷崩れ起きて」…国道に冷凍サバ6トン散乱

運転手「カーブで荷崩れ起きて」…国道に冷凍サバ6トン散乱

国道に冷凍サバ6トンが散乱

運転手「カーブで荷崩れ起きて」…国道に冷凍サバ6トン散乱

荷台から落ちた大量のサバ(8日午前10時20分頃、和歌山県串本町津荷で)

 8日午前8時50分頃、和歌山県串本町津荷の国道42号で、「道路に魚が落ちている」と110番があった。

 駆け付けた串本署員が、大量の冷凍サバが道路上に散乱しているのを確認。近くで停車していた大型トラックの運転手に事情を聞いたところ「冷凍サバを積んでいたが、カーブで荷崩れを起こし、はずみで荷台の扉が開いた」と説明。全部で12トンを積んでいたが、約6トンが落ちたという。けが人はなかった。

 現場は片側1車線で、サバを回収するまでの約2時間、片側通行規制した。

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