山梨・甲州市、岩手・奥州市で37・3度…今年最多117地点で猛暑日

練馬36度 115地点で猛暑日

 四国の梅雨明けが発表された19日、全国的に気温が上昇し、午後4時までに今年最多の117地点で35度以上を記録する猛暑日となった。

 気象庁によると、午後5時現在、山梨県甲州市と岩手県奥州市で37・3度、京都市中央区と福島市で37・2度、群馬県桐生市と栃木県佐野市で37・1度を観測した。

 東京都内でも都心で34・7度を観測し、練馬区で36・0度の猛暑日となるなど、9地点で今年最高気温を観測した。また、札幌市中央区でも35・0度と、今年初の猛暑日を迎えた。

関連記事(外部サイト)