五輪・パラの開閉会式の日、首都高や国立競技場周辺で交通規制

五輪・パラの開閉会式の日、首都高や国立競技場周辺で交通規制

(写真:読売新聞)

 東京五輪・パラリンピックの開閉会式に合わせ、首都高速道路や国立競技場(東京都新宿区)周辺で交通規制が行われる。渋滞が予想され、大会組織委員会や東京都は迂回(うかい)や公共交通機関の利用を呼びかけている。

 五輪開会式の23日、閉会式の8月8日、パラ開会式の同24日、閉会式の9月5日で、いずれも午後から翌日未明まで規制される。選手が専用バスで選手村(中央区)から国立競技場に向かうルートを中心に、首都高や周辺道路が通行止めになる。

 首都高の都内区間では、渋滞を減らして選手らの車をスムーズに移動させる「ロードプライシング」も行われている。交通量の多い時間帯(午前6時〜午後10時)の通行料を1000円上乗せし、午前0〜4時は半額にする取り組みだ。

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