感情的になった寄宿舎指導員、生徒を引き倒して足首引っ張る…頬に擦り傷負わす

 北海道教育委員会は21日、男子生徒の右頬に擦り傷を負わせたなどとして、石狩地方の特別支援学校の男性専門寄宿舎指導員(59)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分とした。

 発表によると、男性は今年2月、男子生徒の態度に対して感情的になり、畳の上に引き倒した後、両手で左足首を引っ張り、右頬に擦り傷を負わせた。

 道教委はこのほか、昨年9〜10月頃に同僚の両腕を複数回殴った道南地方の教育局の男性操機長(38)を減給10分の1(1か月)、昨年8月に部活動中の指示に従わなかった男子生徒の腹部を右足裏で蹴った渡島地方の高校の男性教諭(27)を戒告のそれぞれ懲戒処分とした。

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