議会で鼻出しマスク、発言禁じられた市議が提訴…「着用は強制されるものではない」

議会で鼻出しマスク、発言禁じられた市議が提訴…「着用は強制されるものではない」

鼻出しマスク市議が市を提訴

議会で鼻出しマスク、発言禁じられた市議が提訴…「着用は強制されるものではない」

若林純一市議

 議会でマスクの着用を強要されたのは違法として、若林純一・大分県臼杵市議(62)は22日、市と市議会を相手取り、マスクを着けずに議会で発言する権利の確認と慰謝料100万円などを求め、大分地裁に提訴した。

 訴状によると、若林市議はマスクから鼻を出した状態で9月の定例市議会に臨んだことで、本会議や委員会での発言を禁じたのは表現の自由に反すると主張している。提訴後、大分市内で記者会見した若林市議は「着用は強制されるものではない」と話した。

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