着陸態勢の全日空機に落雷、機体の先端・翼が焦げて変色

着陸態勢の全日空機に落雷、機体の先端・翼が焦げて変色

全日空機に落雷 翼が焦げる

着陸態勢の全日空機に落雷、機体の先端・翼が焦げて変色

全日空の機体

 23日午後0時半頃、羽田発庄内行きの全日空395便が、山形県酒田市の庄内空港から約11キロ・メートル西を飛行中、機体の先端部分に落雷を受けた。着陸に影響はなく、乗員乗客計119人にけがはなかった。

 全日空庄内空港所によると、当時は風雨が強く、2度目の着陸態勢に入った際に被雷したといい、先端部分や翼の部分が焦げ、変色していた。折り返しの羽田行き全日空398便が点検のため欠航したほか、庄内発着の後続2便も雷のため着陸が遅延するなどし、3便で計約500人に影響した。

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