秋深し、黄金色のじゅうたん踏みしめて…イチョウ並木見ごろ

秋深し、黄金色のじゅうたん踏みしめて…イチョウ並木見ごろ

イチョウの落ち葉のじゅうたんを歩く人たち(23日、国営昭和記念公園で)=川口正峰撮影

 東京都の国営昭和記念公園(立川、昭島両市)にあるイチョウの黄葉が進み、訪れた家族連れらが黄金色に染まった並木道の散策を楽しんでいる。

 「かたらいのイチョウ並木」には約300メートルにわたり、約100本のイチョウが植えられている。今年は冷え込みが緩やかで今月中旬に見頃を迎えた。来園者は写真を撮ったり、落ち葉の「じゅうたん」を踏みしめたりして秋の深まりを感じていた。

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