歌舞伎町でポーカー賭博、「宣言」下で営業開始…7か月で2700万売り上げ

歌舞伎町でポーカー賭博、「宣言」下で営業開始…7か月で2700万売り上げ

警視庁

 東京・歌舞伎町でポーカー賭博店を営んだとして、警視庁は24日、同店経営者(47)(新宿区大久保)ら男4人を賭博開帳図利容疑などで現行犯逮捕したと発表した。

 発表によると、4人は23日午前0時45分頃、新宿区歌舞伎町の雑居ビル一室で、25〜54歳の客の男10人(単純賭博容疑で現行犯逮捕)にポーカー賭博をさせた疑い。いずれも容疑を認めている。

 店は新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下の今年5月に営業を開始。客は紹介制で、周辺の飲食店員らが多かった。警視庁は同店が週3日の営業で計約2700万円を売り上げたとみている。

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