高さ27mの巨大クリスマスツリー、2年ぶりの輝き「温かさを感じます」

高さ27mの巨大クリスマスツリー、2年ぶりの輝き「温かさを感じます」

鮮やかに輝くクリスマスツリー(23日夜、大阪市北区の梅田スカイビルで)=泉祥平撮影

 梅田スカイビル(大阪市北区)の広場に、高さ27メートルの巨大クリスマスツリーが登場した。新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの点灯で、辺りは一足早い聖夜のムードに包まれている。

 ツリーは同ビルが建設された1993年から毎冬設置されてきた。昨年は感染防止のため中止されたが、今年は約10万個の発光ダイオード(LED)で輝き、台座には「コロナ終息」や「家族が元気に過ごせますように」など、来場者が願いを込めたパネルが飾られている。家族と訪れた大阪府高槻市のピアノ講師(48)は「ツリーの光を見ていると温かさを感じます。コロナ禍が早く過ぎてほしい」と話していた。点灯は来月25日までの午後5時〜10時。

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