県警女性職員「ダメと分かっていたけど」アルバイト…体調不良で休職中に「生活苦しくて」

県警女性職員「ダメと分かっていたけど」アルバイト…体調不良で休職中に「生活苦しくて」

兵庫県警察本部

 休職中に無断でアルバイトをしたとして、兵庫県警は県中部の警察署に勤務する30歳代の女性職員を本部長訓戒の処分にした。処分は10月13日付。女性は同日付で依願退職した。

 県警によると、女性職員は体調不良で休職中だった昨年8月〜今年4月、県警の許可を得ずに、インターネット関連会社でバイトし、計約50万円の給与を得ていたという。職員は数年前から県警での仕事を断続的に休みがちで、上司の面談でバイトを認め、「だめなことだとは分かっていたけれど、職場復帰は難しく、生活が苦しくてやった」と話しているという。

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