丸ノ内線の運転士が眠気でドア開閉忘れ、中野富士見町駅で乗客降りられず

丸ノ内線の運転士が眠気でドア開閉忘れ、中野富士見町駅で乗客降りられず

東京メトロ

 東京メトロは13日、丸ノ内線中野富士見町駅(東京都中野区)で、男性運転士(36)が眠気のために電車ドアの開閉操作を忘れ、乗客が降りられなかったと発表した。同社は運転士の処分を検討している。

 同社によると、同日午前9時15分頃、中野坂上発方南町行き電車(3両編成)が中野富士見町駅に停車した。その際、運転士は眠気のため、乗客の乗降を済ませたと思い込んでドアを開閉せずに発車。当時、電車には約20人が乗車し、少なくとも2人が降車できなかったという。

 同社は「ご迷惑をおかけし深くおわびする。乗務員の指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

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