抑止力強化へ、米原子力空母と海自護衛艦などが共同訓練…東シナ海など日本周辺で

 海上自衛隊は23日、東シナ海など日本周辺の海空域で、米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」や巡洋艦「チャンセラーズビル」、海自の護衛艦「あまぎり」などが参加する共同訓練を実施したと発表した。12日から22日にかけて、敵の水上艦や潜水艦に対応する手順を確認した。日米の抑止力や相互運用能力を強化する狙いがある。

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