村田兆治元投手、羽田で金属探知機に何度も引っ掛かっていた…女性検査員を「押していない」と否認

村田兆治元投手、羽田で金属探知機に何度も引っ掛かっていた…女性検査員を「押していない」と否認

村田兆治容疑者(2017年5月撮影)

 空港で検査員に暴行したとして、警視庁東京空港署は23日、「マサカリ投法」で知られる元プロ野球選手の村田兆治容疑者(72)を暴行容疑で現行犯逮捕した。

 同署幹部によると、村田容疑者は23日午後2時頃、東京都大田区の羽田空港第1ターミナル北ウイングの保安検査場で、30歳代の女性検査員の左肩を右手で押した疑い。「左肩は押していない」と否認している。金属探知機に何度も引っ掛かっていたといい、同署が詳しい経緯を調べている。

 村田容疑者は1968年に東京オリオンズ(現ロッテ)に入団。通算215勝を挙げ、2005年に野球殿堂入りしている。

関連記事(外部サイト)