白須賀議員の車が事故、通報せず現場から立ち去る

 自民党の白須賀貴樹・文部科学政務官(衆院千葉13区)の秘書が運転する車が今年1月、千葉県内で別の車と接触事故を起こし、現場から立ち去っていたことが捜査関係者などへの取材で分かった。車には白須賀氏も同乗していた。県警は、道交法違反(事故不申告)の疑いで秘書らから事情を聞いている。捜査関係者らによると、秘書が運転する車は1月、同県松戸市内で対向車とサイドミラー同士が接触したが、警察に通報せずに立ち去ったという。白須賀氏の事務所は22日、「接触した方におわび申し上げます」などとコメントを発表。白須賀氏は事故時、車内で寝ており、気づかなかったと説明している。