知人の妻に触りキス、総務省職員を書類送検

総務省職員が知人妻に猥褻か

 知人男性の妻の体を触るなどしたとして、警視庁蔵前署が総務省の30歳代の男性職員を強制わいせつ容疑で東京地検に書類送検していたことがわかった。

 蔵前署幹部によると、職員は4月上旬の夜、東京都台東区の知人男性宅で食事をした際に、男性の妻に対して無理やり体を触ったりキスをしたりした疑い。書類送検は7日。調べに対し、「触ったと思うが、酒に酔っていて覚えていない」と供述しているという。

 総務省は「大変遺憾であり、厳正に対処する」としている。