父親、小学生の長男にお茶のポット投げる…頭に1週間のけが

 小学生の長男(10)に暴行してけがを負わせたとして、大分県警佐伯(さいき)署は4日、同県佐伯市の会社員の男(34)を傷害容疑で逮捕した。

 発表によると、男は11月24日、自宅で長男にプラスチック製の容器を投げつけて頭部に約1週間のけがを負わせた疑い。「お茶のポットを投げつけて、けがをさせたのは間違いない」と容疑を認めているという。同署は「被害者が特定される恐れがある」として、男の名前を公表していない。

 県中央児童相談所(大分市)が11月26日、虐待の恐れがあるとして、県警に通報した。長男は今回の事件を受け、児相に保護されている。

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