対向車線からはみ出した会社員の車、パトカーに正面衝突…酒気帯び運転か

パトカーに衝突 酒気帯びか

 11日午前3時半頃、福島県いわき市小名浜岡小名の県道で、同市小名浜大原、会社員(46)の乗用車が、いわき東署の巡査(26)が運転するパトカーに正面衝突した。この事故で会社員は右手骨折の重傷、巡査と助手席の男性巡査長(28)も軽傷を負った。

 同署の発表によると、会社員の呼気から基準値(1リットルあたり0・15ミリ・グラム)を超えるアルコールが検出された。同署は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(酒気帯び運転)などの疑いで捜査している。

 現場は片側2車線の直線。パトカーがパトロール中、会社員の乗用車が対向車線からはみ出してきたという。

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