東京・中央区の神社、ふんどし姿や白装束で寒中水浴108人

東京・中央区の神社、ふんどし姿や白装束で寒中水浴108人

1年の無病息災を願い、寒中水浴に臨む参加者たち(12日午前、東京都中央区の「鉄砲洲稲荷神社」で)=三浦邦彦撮影

 東京都中央区の鉄砲洲(てっぽうず)稲荷神社で12日、新春恒例の寒中水浴が行われた。ふんどしや白装束姿の108人が冷たい水につかり、無病息災などを願った。

 境内に用意された円形の水槽(直径約5メートル、深さ約1メートル)に約135キロの氷柱2本が入れられ、準備運動を終えた参加者は手を合わせながら水槽に身を沈めた。

 白装束姿で参加した東京都文京区の女性(24)は「とてもすがすがしい気持ちになりました」と笑顔で話した。

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