玉沢元農相銃撃、高校同級生の男が起訴事実認める

元農相銃撃 起訴事実認める

 盛岡市で昨年12月、元農相の玉沢徳一郎氏(82)が銃撃された事件で、銃刀法違反などに問われた岩手県奥州市、農業高橋脩(ひさし)被告(83)の初公判が23日、盛岡地裁(加藤亮裁判長)であり、高橋被告は起訴事実を認めた。即日結審し、検察側は懲役6年を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。判決は4月7日。

 起訴状では、高橋被告は昨年12月10日、玉沢氏の自宅で銃弾3発を発射し、玉沢氏の脚に20日間のけがを負わせたとしている。2人は高校時代に同級生だった。

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