「魔が差した」水着姿で歩く女性を動画撮影、県主幹停職

 千葉県企業局は24日、土地管理部の男性主幹(57)を停職1か月の懲戒処分とした。

 発表によると、男性主幹は昨年8月4日、神奈川県鎌倉市の路上で水着姿の女性2人をスマートフォンで動画撮影したとして、同県迷惑行為防止条例違反(卑わい行為)の疑いで鎌倉署に現行犯逮捕された。その後、同容疑で横浜地検に送検され、11月15日に不起訴となった。

 男性主幹は同局の聞き取りに対し「女性が水着姿で歩いており、魔が差してしまった」と話したという。

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