「AIで簡単に稼げる」とウソ、投資用USB販売3事業者に業務停止処分

 「AI(人工知能)搭載システムで簡単に稼げる」とウソを伝えて投資用USBメモリーを販売したなどとして、消費者庁と東京都は26日、「i tec japan(アイテックジャパン)」など3事業者(いずれも東京)に、特定商取引法違反(不実告知など)で業務停止などを命じたと発表した。処分は25日付。

 業務停止はアイテック社と「ファースト」が6か月、「ライズ」が3か月。投資経験のない学生を中心に被害が広がり、2018年以降、3事業者で少なくとも計8億1000万円を売り上げていたという。

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