関東甲信と東海が梅雨明け、平年より11日遅く

関東甲信と東海が梅雨明け、平年より11日遅く

日傘を差して街を歩く人たち(1日午前、東京都中央区で)=池谷美帆撮影

 気象庁は1日、関東甲信と東海が梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも平年に比べ11日、昨年に比べ8日遅かった。

 関東甲信の梅雨明けが8月にずれ込んだのは2007年以来13年ぶりで、1951年の統計開始以来、4番目に遅い梅雨明けとなった。最も遅かったのは82年の8月4日。東海は過去3番目に遅い梅雨明けとなった。

関連記事(外部サイト)