国内で新たに648人感染、都内の感染経路不明は111人

国内で新たに648人感染、都内の感染経路不明は111人

(写真:読売新聞)

 国内の新型コロナウイルスの感染者は12日、29都道府県と空港検疫で新たに648人確認された。死者は東京や大阪、沖縄など8都府県で計13人だった。

 東京都の新規感染者は226人で、1日当たりの感染者は2日ぶりに200人を超えた。このうち5人は都内のライブハウスで行われたパーティーの参加者で、このパーティー関連の感染者は計11人となった。感染経路が特定できない人は111人とほぼ半数。直近1週間の平均陽性率は0・4ポイント上昇して3・7%で、重症患者は前日より1人少ない23人だった。

 鳥取県では1日当たりで過去最多の8人の感染が明らかになった。沖縄県では男女計4人の死亡が確認された。4人のうち2人はクラスター(感染集団)が発生した医療機関で院内感染した可能性があるという。

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