飲酒後に13キロ運転の小学教諭、路側帯に停車したら…署員が声かける

飲酒後に運転 教諭書類送検

 愛媛県砥部町教育委員会は11日、町立砥部小学校に勤務する50歳代の男性教諭が、道交法違反(酒酔い運転)容疑で書類送検されたと発表した。道交法違反は地検が不起訴としたが、免許取り消しの行政処分を受けた。教諭は体調不良で休職しており、県教委が今後、懲戒などの処分を決める。

 発表によると、教諭は2月20日、松山市内のカラオケ店で飲酒した後、自家用車で自宅近くまで約13キロを運転し、路側帯に停車していたところ、松山南署員が声をかけて酒酔い運転が判明。教諭は町教委の聞き取りに「以前にも飲酒後に運転したことがある。取り返しのつかないことをした」と反省しているという。

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