20代女性入居者に性的暴行、施設運営の代表理事逮捕…「同意あると思っていた」

入居者暴行で施設代表再逮捕

 埼玉県久喜市内のグループホームの女性入居者に性的暴行を加えたとして、県警は14日、施設運営法人の代表理事の男(54)(埼玉県幸手市緑台)を準強制性交容疑で再逮捕した。

 発表によると、男は7月8日昼頃、自宅で、20歳代の女性入居者に性的暴行を加えた疑い。調べに対し、男は行為を認める一方で、「同意があると思っていた」と一部容疑を否認している。

 県警幹部によると、男は6月頃以降、この女性の面倒を自宅でも見ることがあり、この日も自宅に連れ帰っていたという。男は、施設内でこの女性をたたいたとして8月6日に暴行容疑で逮捕された。別の女性入居者に対する暴行容疑でも9月3日に再逮捕され、それぞれ起訴されている。

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