僧侶「ばれないように願いつつ…」無免許で原付きバイク運転、職務質問で発覚

僧侶が無免許原付運転で逮捕

 熊本県警熊本北合志署は16日、熊本市北区清水新地7、僧侶の男(49)を道交法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕した。発表では、同日午後0時55分頃、近くの市道で、無免許で原付きバイクを運転した疑い。巡回中の署員の職務質問で発覚。同署によると、昨年、酒気帯び運転容疑で免許取り消し処分を受けており、「ばれないように願いつつ運転していた」と供述しているという。

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