列車80mオーバーラン、バックもできず…運転士「眠気でブレーキ遅れた」

JR日豊線で80mオーバーラン

 17日午前6時15分頃、大分県宇佐市東高家のJR日豊線・豊前善光寺駅で、中津発大分行きの普通列車(4両編成)がホームを約80メートル過ぎて停車した。踏切が誤作動するためバックできず、1人が乗車できなかった。乗客30人に降車予定の人はいなかった。JR九州大分支社の発表によると、男性運転士(30歳代)は「眠気でブレーキをかけるタイミングが遅れた」と話しているという。

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