東京都内の新規感染者、週6000人超が当日に入院先など決まらず…前週から倍増

都内6千人超 当日入院できず

 新型コロナウイルス対策を検討する厚生労働省の助言機関が13日開かれた。東京都内で今月3〜9日の1週間に、新規感染者のうち、当日中に入院先や療養先が決まらず調整中となった人が計6000人を超え、前週から倍増したとのデータが示された。保健所関係者の委員がまとめた。

 助言機関は「東京では、医療提供体制が非常に厳しい状況が継続、保健所での入院調整はさらに厳しさが増している」との見解を示した。

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