同居の10代娘を暴行、34歳父親に懲役8年判決…裁判長「保護すべき立場で性欲を優先」

同居の10代娘を暴行、34歳父親に懲役8年判決…裁判長「保護すべき立場で性欲を優先」

津地裁

 娘に性的暴行を加えたなどとして監護者性交罪などに問われた男(34)に対し、津地裁(柴田誠裁判長)は13日、懲役8年(求刑・懲役9年)の判決を言い渡した。

 判決によると、男は2019年12月〜20年1月、同居していた10歳代の娘に暴行するなどした。柴田裁判長は「保護すべき立場にありながら、性欲を満たすことを優先していたと見るほかなく、極めて身勝手だ」などと指摘した。

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