丁字路で右折のはずが直進、路線バスが元旅館に突っ込む

 12日午前11時30分ごろ、岐阜県飛騨市神岡町船津で、同市に住む男性運転手(57)が運転する路線バス(71人乗り)が空き家に突っ込み、1メートルほど入って止まった。バスには乗客はおらず、運転手にもけがはなかった。飛騨署の調べでは、空き家は元旅館で、バスは近くの営業所を出て高山市に向かう途中で、市道の丁字路を右折するところを直進して空き家に衝突した。同署で運転手から事情を聞いている。

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