緊急事態宣言明け2度目の週末 都内の感染者は

 緊急事態宣言が解除されてから、2度目の週末を迎えました。 4月3日の東京都内では、新たに新型コロナウイルスの感染者が446人確認されました。 年代別には、20代が131人と最多で、30代とあわせると210人と半数近くを占めています。65歳以上の高齢者は64人でした。 感染者の累計は12万2347人、直近7日間の平均は383.7人となり、前の週と比べ111.9%となりました。 都内の感染者数は、3月上旬にかけて減少しましたが再び増加傾向にあり、医療関係者は飲食店でもマスクの着用を徹底するなどの対応を都民に呼び掛けています。