東京五輪・パラ想定の警備訓練を実施 警視庁

 警視庁が東京・江東区の訓練場で、東京オリンピック・パラリンピックを想定した警備訓練を行いました。



 6月22日に行われた訓練には機動隊の隊員や要人の警護をするSPなどおよそ550人が参加しました。デモ行進を想定し、暴徒化した参加者による鉄パイプなどによる攻撃を制圧する訓練などが行われました。

 警備態勢を指揮する斉藤実警視総監は、警備の目的について「平穏な都民生活の確保と、首都・東京の社会機能の維持に万全を期し、東京に集う全ての人々の安全と安心を確保することにある」と述べました。

 大会成功に向け、徹底した警備態勢が求められます。

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