半蔵門線に18年ぶり新型車両 18000系を公開

 東京メトロが8月に導入を予定している半蔵門線の新型車両が報道陣に一足早く公開されました。



 新型車両18000系は半蔵門線を走る東京メトロの車両としては08系以来、18年ぶりに導入されるものです。全ての車両に車いすやベビーカーなどに対応したフリースペースが設置されています。車両の外側にはフリースペースの場所を示すイラストが描かれていて、乗車前にスペースの位置を一目で確認できるようになっています。また、従来の車両に比べて消費電力が30%ほど削減され、省エネルギー性も向上しました。車内は半蔵門線のラインカラーであるパープルを基調としていて、外観は歴代の8000系や08系の直線的なスタイリッシュさを受け継いだデザインにしたということです。

 18000系はこれまでおよそ40年にわたって活躍した8000系に換わり、2025年度までに19編成が搬入される予定です。

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