すみだ水族館 マゼランペンギンの赤ちゃんが誕生

 東京スカイツリーの麓にあるすみだ水族館で、マゼランペンギンの赤ちゃんが誕生しました。



 ふさふさな毛に丸いくりっとした目が何とも愛らしいマゼランペンギンの赤ちゃん3羽が生まれたのは、ことし5月のことでした。残念ながら末っ子の「あさひ」は6月19日に脱水症状が見られ、その後死んでしまいましたが、他の2羽は元気に育っています。

 2羽の名前は「ぼんぼり」と「ももは」です。「ぼんぼり」という名前は、優しく周りを照らすような存在になってほしいという願いから名付けられました。また「ももは」は、お母さんペンギンの「ピーチ(桃)」とお父さんペンギンの「バジル(葉)」を組み合わせた名前です。2羽はいろいろなものに興味を示していて、水族館の中を元気に散歩するなど、すくすくと成長しています。

 7月中旬以降は"大人ペンギン”と一緒にペンギンプールで生活を始める予定だということです。

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