五輪・パラ開幕を前に 警視庁で警察署長会議

 東京オリンピック・パラリンピックの開幕を前に、警視庁は全ての警察署の署長を集めた会議を開きました。



 この中で斉藤実警視総監は「いささかも、そして一瞬たりとも業務に停滞や緩みが生じぬよう、全国警察の総力を結集した警備の主翼を担う誇りと使命感を持って臨めるよう、士気の高揚を図ってほしい」と訓示し、大会中は人出の増加が見込まれるため警備を万全にするよう指示しました。

 徹底した警備態勢を取るため、大会の期間中は全国から応援部隊が派遣されるということです。

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