双子の赤ちゃんパンダ、黒模様がさらにはっきり 上野動物園

 上野動物園で生まれたジャイアンパンダの双子の赤ちゃんは順調に成長しています。新たな映像が公開されました。



 誕生から13日目を迎えた赤ちゃんパンダは、5日前の7月1日と比べると耳と目、前足の黒い模様がさらにはっきりしてきたのが分かります。赤ちゃんたちはお乳を飲む量がますます増えてきたため、シンシンの母乳が追い付かず、上野動物園は人工の乳の割合を増やしています。園によると、赤ちゃん1頭は人工保育器で飼育員が24時間態勢で管理していて、もう1頭はシンシンが問題なく世話をしているということです。

 今後は赤ちゃんの様子を見ながら5日間をめどに保育器での管理の入れ替えを行います。

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