都内各地で真夏日 コロナ禍の夏始まる

 新型コロナ感染拡大に歯止めがかからない中、16日に梅雨明けした都内は、17日も晴れて厳しい暑さとなり、各地で30℃を超える真夏日となりました。今年も暑さと感染の対策が同時に求められる夏が始まっています。



 17日の東京都内は、梅雨明けを待っていたかのように朝から気温がぐんぐん上昇し、練馬で34.1 ℃、八王子で33.6 ℃、青梅で33.4℃、都心で32.6℃など各地で真夏日となりました。

いっぽう都内では新型コロナの感染が拡大し、外出時にはマスクの着用が必要となっていて、皇居前ではランナーたちが暑さと感染の2つの対策に苦慮していました。
そして、渋谷駅前では緊急事態宣言の中ですが、多くの人たちがマスクを付けて出歩く姿が見られました。

 今年もコロナ禍の夏が始まっています。

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